水仕事が多い人におすすめの結婚指輪

水仕事が多い人におすすめの結婚指輪 結婚指輪を作るという時、まず気になるのはデザインやどんな宝石を使うかということですが、結婚指輪は、エンゲージリングと違い、常に身につけるという使い方をするものなので、強度や耐久性といった事にも気をつけて作る必要があります。
繊細なデザインにしたものの、身に付けている内に変形してしまったり、変色してしまったのでは台無しです。
特に主婦の人や、仕事などで水仕事が多いという人は、水などによる変色に強い材質を選ぶことが大切です。
水仕事などの変色に強いものとしては、プラチナやイエローゴールドといった素材が挙げられます。
ピンクゴールドやホワイトゴールドなどは、変色に弱いので、こうした使い方には適していません。
また、貴金属としての価値が低くなりますが、チタンやパラジウムといった金属を素材に用いるのも一つの方法です。
強度も高く、変形にも強いという特徴を持っており、金属アレルギーの人でも身につけることができるというメリットも有ります。

結婚指輪で頑丈なものは

婚約指輪と違って、結婚指輪はずっと装着しておくものですから、きれいで輝きをそのまま保つためには、材質やデザインも考慮する必要があります。
金属には柔らかい・硬いがありますが、同じ金でも24Kはほぼ100%のため柔らかく、傷が付きやすいのでアクセサリーや結婚指輪に使用するのは18Kが多くなります。
プラチナも日本では人気がありますが、外国では工業に使用されるほうが多いため、金が主流となっています。
頑丈さで選ぶなら、ジルコニウムがおすすめです。
錆びにくく丈夫で、医療用器具にも使用されていますので、金属アレルギーの方にも使用できます。
表面の酸化被膜に加工を施すことでカラーバリエーションも表現できます。
頑丈さで最近人気があるのがチタンです。
金属アレルギーの方にも使用でき、錆びにくく丈夫で軽い金属ですので、温泉や海水浴でも外す必要はありません。
表面の仕上げも艶消しやプラチナ以上の鏡面仕上げも自由自在です。